【看護学科】高齢者疑似体験を通して高齢者理解を深める

昨日行われた看護学科1年生、老年看護学概論の授業をご紹介します手

 

老年看護学概論の授業では、高齢者の理解を深めることを目的として、

実際に高齢者疑似体験セットを装着し、

 

『高齢になると身体にどんな変化が起こるのか』

について学びました。

 

 

高齢者疑似体験セットを装着しているところです

 

 

白内障になると、どんな見え方になるのかな?

 

筋力が低下したり、関節が動かしにくくなると、どんな影響が出るのかな?

白内障の見え方では、お弁当を食べるのも大変です
階段をのぼるのも一苦労
体験することで学生たちも多くのことを学びました

 

様々な体験を通し、高齢者の立場になって考えることができました。

 

 

 

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