「医学関係者だけが見学できる札幌医科大学 標本館」

 

10月26日(木)秋晴れの気持ちの良い天気の中、薬業学科・医療事務学科の1年生が

 

札幌医科大学 標本館へ見学に行ってきました。

 

 

 

この標本館は札幌医科大学関係者にのみ公開されており、医薬の学生は特別な許可を

 

得て毎年見学させていただいています。

 

館内には生薬や人体の器官・部位などテーマ別に展示されており、医療器具などを

 

含めると、その数なんと4万5千点以上!

 

学生は難病・奇病の人体組織など、普段見られない標本に目が釘付けになっていました。

 

館内での撮影は禁止のため写真は載せられませんが、限られた時間の中、学生達は

 

真剣な眼差しでスケッチやメモを取り記憶に残していました。

 

また、歴史的資料としても貴重な江戸時代以降の医学書のほか、明治時代の医学生が

 

使っていたノートや教科書も展示されていました。

 

何百年も前に同じ医療を志した先人たちの思いに感謝するとともに、近い将来

 

医療業界で働く1人として意識が高まった1日となりました。

 

 

 

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