北大薬用植物園見学

 

7月4()に薬業学科・医療事務学科の1年生が北海道大学の薬用植物園の見学に行ってきました!

 

普段勉強している生薬学や漢方処方製剤、薬剤学などから得た知識を実際にフィールドワークに行くことで、より

理解を深めます。

薬用植物園の一般公開は年に1度だけですが、本校では一般公開日以外に見学ができ、今年で17回目の行事となりました。

 

 

 

園内に入るとハッカやハーブ周辺は良い香りが漂います。

 

 

見たことのある花や植物もいくつかありました。

例えば観賞に人気のある「シャクヤク」は実は漢方処方に使われる薬用植物です!

毒草と呼ばれる植物も正しく使用すれば薬の成分になり、身の回りにある植物は様々な顔を持っています。

 

 

 

大学の教授と本校教員の説明を熱心に聞きメモを取る学生達。

持参した「生薬」の教科書を引いて調べている姿もありました。

園内を一通り見学した後は、気になった植物を説明文とともにスケッチし、レポートを提出します。

 

 

教科書で学ぶ以外にも実際に自分の目で見て触れることで、生きた知識を得ることが出来る貴重な経験となりました。

 

 

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