「登録販売者試験」全員合格!!〜喜びの声 第2弾〜

前回に引き続き、合格した学生たちの声を紹介します!

 

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本日最初は薬業学科2年「木村あみ」さん!!

 

 

私は、1年生の3月に行った「医薬品販売実習」で、

ドラッグストアに来店したお客様と関わることに楽しさを感じ、

「絶対にドラッグストアで就職をしたい!」と思っていました。

なので、合格できてほんとうに良かったです。

苦しかったけど頑張ったかいがありました。


カタカナで書かれる薬の成分を覚えることと、

1年生の時に解剖生理で習った、からだの構造や部位、機能を

覚えるのが一番大変でした。

でも友達に覚えるコツを聞いて必死に覚えました。


直前の模擬試験で点数が足りなくて不安でした。が、

当日は心を落ち着かせ、また先生が試験会場まで来てくれたので、

緊張せずいつも通り試験に臨めました。

席が一番前だったので他人が視野に入らず、

集中できたのも勝因のひとつかもしれません。

 

 

【指導教員から一言】

仲良しの友達と教え合い、またプリントもうまく活用していました。

模擬試験の点数が下がった時は心配しましたが、信じていました。

ドラッグストアでも自信をもって仕事をしてくださいね!

 

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つづいて薬業学科2年「川村里花」さん!!

 

 

 入学してすぐに、登録販売者の試験に向けての勉強が始まりました。

2年生で始まった漢方薬の授業が、普段の生活では聞きなれない言葉が多く、

またその効能が難しかったです。


 担当の先生はとても熱心で、分かりやすくプリントを作ってくれて、

症状ごとにまとまっていたので覚えやすかったです。


 私がイヤクに入学した最大の目標が

『登録販売者の試験合格』だったので、目標を達成できました。

そのためにずっと続けていたアルバイトを試験日が近くなった段階で減らし、

試験対策の勉強に集中しました。

本当に良かったです。 
 

 

【担任から一言】

 一人暮らしをしてアルバイトと勉強をうまく両立していました。

また同時に就職活動も行い、たまたま試験直前は就職面接と重なってしまいましたね。

よくクリアできました。本当に頭が下がります。
調剤事務の資格も取ったので、これから将来的に幅広く活躍できます。

ずーと応援してます。

 

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医薬では薬の資格をとりたい!という学生を

入学時から試験当日の朝!までしっかりサポート。

熱意あふれる指導が魅力です!

第三弾は医療事務学科でありながら、

登録販売者を取得した学生を紹介。

お楽しみに!

 

 

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