【診療放射線学科】連載ブログ2 施設・教材 紹介♪

医薬の診療放射線学科がもっと知りたくなっちゃう連載ブログ⓶は

診療放射線学科

「施設や教材の紹介♪」です🎵

 

まず一つ目はX線撮影室です!

 

 

色々な病院にあるので、見たことがある人もたくさんいると思います😊

下の台に患者さんに寝てもらい、上の機械からX線をあてます。

骨のあるところと無いところなど、

X線の通り方の違いによって、画像が作成されます👨

矢印のパネルはFPD(フラット・パネル・ディテクター)といい、最新のもの✨

このパネルを使うことで、一瞬で画像が作られます😲

まだ導入されていない病院もたくさんあるんですよ👆

 

パネルを通して生成された画像はこちらのモニターに映し出されます👀

ここでは色の濃さを変えるなどの画像処理の操作を学びます📚

 

↓この大画面モニターも、最近導入されました✨

 

医薬ではFPDのような最新機器から、

フィルムを暗室で現像していた頃のX線写真まで、

一通りを学ぶことができます👍

 

 

つぎはX線CT

 

この機械では、

色々な方向からX線をあてることで、

とてもスピーディーに体内の輪切り写真を撮ることができます👀

 

 

CTを分解して、その仕組みを学ぶ授業もあります👍

機器の構造を知ることも、技師にとってとても大切です✨

 

 

CTで撮った画像は学校のパソコンで処理できます💻

色々な角度で撮った画像を組み合わせることで、

奥行きのある3D画像を作成することができ、

奥行きが見える画像になります👌

また、切り口を変えた画像に変換することもできるんです👆

 

 

診療放射線技師が扱う機器は他にもさまざま👦

MRIやPET-CTなど多くの検査機器の構造や操作を学ぶことができます✨

 

入試説明会では、こうした機器を実際に見ることができますよ🎵

そして、そのしくみについて、もっと深く体験授業で知ることができます😊

ぜひ入試説明会に参加して、

もっと医薬の魅力を感じてみてください🎵

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